【総括】2026年4-6月は売上微減、営業益・純利益が二桁減。インバウンド堅調も人件・金利上昇が圧迫。
【宿泊業】ホテルオークラ京都とからすま京都ホテルを運営。宿泊・宴会・レストラン等の複合型事業。
【業績】2026年3月期は増収増益で着地したが、2027年3月期Q1は利益減。通期予想は売上横ばいで大幅減益見込み。
【注目点】客室改装延期で投資先送り。資材調達不安や金利上昇がリスク化、借入依存で利息負担が重い。