【総括】2026年5月期は売上微減も営業増益、純利益は28%増。Omnia LINK成長とASEAN子会社化で成長基盤を強化。
【中核事業】コンタクトセンター・BPOが主軸。クラウドPBX「Omnia LINK」やAIエージェントでサービス差別化。
【業績】売上は横ばい、営業利益は約9%増(1,167百万円)、親会社株主帰属純利益は約28%増(579百万円)。
【注目点】Radiant Communication(マレーシア)を85%取得(取得対価1,373百万円)、のれん684百万円。海外展開とAI統合が鍵。