【中核事業】路線バスを軸にタクシー・貸切・不動産・自動車販売など地域密着で多角化展開。
【業績概況】売上321億円(+2.0%)、営業利益29億円(+11.4%)、親会社株主純利益17億円(+11.6%)。自己資本比率35.5%。
【注目点】運賃改定効果、自動運転実証・MaaS推進、不動産M&A拡大。配当は年間90円を維持し財務健全性を注視。
【総括】第1四半期は売上321億円(+2.0%)、営業29億円(+11.4%)、親会社株主利益17億円(+11.6%)で増益。