【総括】1Qは受入手数料と信託報酬が拡大し増収増益、親会社株主帰属の四半期純利益は16.83億円に急回復。
【事業形態】証券仲介と資産運用が柱。ファンドラップ(ドリコレ)や投信で預り資産拡大を志向。
【業績】受入手数料74.6億、信託報酬等49.5億で純営業収益75.8億。販管費増も営業利益は前年比大幅改善。
【注目点】新中期計画「ターゲット5」で2030年預り資産5兆円を目標に設定。ストック収益拡大が進む一方、人件費増で販管費も上昇。