【総括】2025/10–2026/6期はファスキア買収により売上が約2.1倍、EBITDAも倍増。のれん償却等で利益に影響あるが通期見通しは据置。
【医療商社】医療機器の一括販売を中核に、遠隔画像診断、低侵襲機器販売、病院向けレンタルなど医療機関向けトータル提案を展開。
【業績】売上約110%増(約362億)、営業益増(約6.44億)だが、のれん償却や税負担で親利益は減少。
【注目】2025年10月のファスキア連結化(取得対価約69億、のれん約13.7億)と病院建替補助金報道が中期需要の鍵となる。