【総括】第1四半期は売上微増(1,970百)も営業・純益が減少。原料高と中東情勢が業績を圧迫し先行きは不透明。
【主力事業】カーケア商品卸と業務レンタカーを主軸に、全国のサービスステーション網を通じて販売展開する単一セグメント企業。
【業績動向】通期は増収ながら利益は圧迫。第1四半期は売上増だが営業利益・親会社帰属純利益が減少し利益率改善が課題。
【注目】中東リスクで業績予想を未定とし、手元流動性確保のため借入を検討。ESG・人権方針や株式給付信託を推進。