【総括】2025年10月〜2026年6月:リースファンド販売が堅調で利益を下支え。国内不動産は税制報道で販売停滞し売上が大幅減。
【主力事業】航空機・船舶・コンテナ等のリースファンドと不動産小口化商品の組成・販売、手数料収入が中心。
【業績】売上高は前年同期比で大幅減(国内不動産の落ち込み)が見られる一方、リース事業の販売増で粗利・営業益は比較的堅調。
【注目材料】個人向け航空機商品F.bitが完売し第2号募集開始。ONE向け大型コンテナ船JOLCO受注、表参道物件組成が材料。