【事業軸】地域創生を軸に、ブランド・食(下鴨茶寮)・衛星データの自治体DXや投資で収益化を図る。
【業績】26年3月期は減収赤字だが、Q1はEBITDAなど指標が前年同期比で改善。EC・圃場DXが収益貢献を進めている。
【注目】決算期変更により2027年5月期は14カ月決算。圃場DXの自治体導入拡大と全社AI基盤の展開が黒字化の主要要因。
【総括】第1Qはメディア縮小で減収、AI導入とコスト削減により利益指標は改善。ECと圃場DXが成長し2028年度黒字化を目指す。