【総括】26年4-6月期は売上微増も営業損失が継続。出荷停滞で受注ストックが増加し、2Q以降の回復を見込む。
【事業骨子】SE構法を中核とした木造構造設計・資材供給・BIM・省エネ支援のプラットフォームで全国施工店ネットワークを保有。
【業績】26/3期は売上増も営業減益。27/3期1Qは売上横ばいで四半期純損失。受注ストック増で回復見込み。
【注目点】2026年の構造基準厳格化でSE構法の優位性拡大。ナフサショックで約50棟の出荷遅延が発生し、受注ストックが増加している。