【総括】第1四半期は売上135,739百万円(+16.8%)、営業益大幅改善。前期のSiC減損での巨額赤字から回復局面へ移行中。
【事業特性】LSI・半導体素子・モジュールを主軸とする垂直統合型半導体メーカー。車載とAIサーバー向けが成長柱。
【業績動向】2026年通期売上約4,811億、営業益108億も減損で親会社株主に帰属する当期純損失▲1,584億。2027年1Qは黒字化。
【注目点】中期計画『MOVING FORWARD to 2028』で収益構造改革とSiC収益化、AIサーバー向け拡販を推進。配当は年間50円見込み。