【総括】2026年上期は売上増(約798億円、+12%)を確保するも、車載向け品質問題の引当で営業・純益が大幅減少。
【事業構成】コイルを核とするカスタム電子部品メーカー。車載・インダストリー・家電向けに地域別で設計・製造・販売を展開。
【業績動向】売上は増収も営業利益1,912百万円(▲43%)、税前571百万円、親会社帰属中間利益240百万円と大幅減益。
【注目点】車載品質問題の引当約9.87億円、Schmidbauer買収の統合、Infineon等との協業が中長期の鍵となる。