【総括】Q1は売上+21.8%、営業利益+65%で増益。舶用主導に好調、通期見通しは現状維持。
【舶用軸】舶用機器と保守サービスが中核。産業用(ITS・GNSS、医療、防衛)や無線LAN・ハンディ端末も展開し海外比率が高い。
【業績好調】商船向けの新造・保守が牽引し舶用が伸長。産業用・無線事業も増収で営業利益率が改善。
【注目】中計フェーズ3で売上1500億・営業率10%目標。保守サービスやAI・GNSS・防衛へ投資強化。