【総括】26年上期は売上▲5.1%、営業▲12.8%。中国渡航自粛と札幌ホテル閉鎖が主因だが通期予想は維持。
【事業特性】インバウンド中心のBtoB旅行(Gorilla等)と貸切バス、ホテル運営を連携。新システムでFIT対応を強化し地域分散を推進。
【業績動向】FIT減で旅行・バスは減収減益。ホテルは札幌除くと増益。通期業績予想は維持、配当は期末42円を計画。
【注目点】FIT向け新システムを機能前倒しで実装(Phase1秋リリース予定)、札幌跡地の再開発検討、期末配当42円を継続。