【総括】2026年上期は売上108,512百万円(+15.8%)、営業はほぼ黒字化し当期純利益1,349百万円を計上。
【自動車機器】統合熱マネジメント(ITMS)を軸に、電動コンプレッサー中心の車載ソリューションをグローバル展開。
【業績】中間で増収かつ営業損失は△21百万円と改善。持分法利益等で経常1,738百万円、親会社株主純利益1,349百万円。
【注目】米国関税や中東情勢による原材料・物流コストの不確実性が残る一方、固定資産流動化や構造改革で対応を進行中。