【総括】2026年上期は売上微増も複合材米国事業の構造改革で特別損失を計上し営業益が大幅減、通期予想も下方修正。
【事業特色】ディスプレイ用ガラスと電子デバイスが主力。複合材は低誘電ガラスファイバ等の成長投資で高付加価値化を図る。
【業績】25年は増収増益で回復。26年上期は営業減益、特損計上で中間純利益減、通期は見通し下方修正。
【注目点】米国EGFAの生産停止・譲渡で約126億円の特損計上。低誘電ガラスファイバ投資と自己株取得200億が継続中。