【総括】26年3月期は増収増益で特別益が純利益を押し上げ、27年1Qは供給対策を実施しつつ売上・利益ともに増加。
【塗料業】道路・建築・家庭向けの塗料製造販売が中核。施工子会社による床材工事も展開し水性製品を強化中。
【業績】2026通期は売上127.6億、当期純利益9.45億(特別益等含む)。2027見通しは利益減を見込む慎重姿勢。
【注意点】原材料高騰や調達リスクが継続。前期の固定資産売却等の特別益が純利益を押し上げた点も考慮が必要です。