【総括】2026年4-6月期は売上高2,425百万円で増収。営業損失は続くが投資有価証券売却益で四半期純利益は6百万円の黒字。
【事業概要】医薬(点眼・医療機器)、ヘルスケア(強力わかもと)、グローバル(越境EC・OEM)、不動産賃貸の4本柱。
【業績傾向】ヘルスケア・グローバルが売上を牽引。薬価改定で粗利は圧迫されるも販管費減で営業赤字はわずかに改善。
【注目点】薬価改定の影響が継続する点、新製品投入と点眼剤受託増加によるグローバル展開推進、純利益が有価証券売却に依存した点。