【総括】当期は電子カルテが牽引し増収増益。スマホサービスで減損発生、公開買付と配当見直しが投資判断の焦点。
【中核】電子カルテ中心のヘルスケアソリューション事業が主力。スマホサービス「ドクターコネクト」を展開中だが普及課題あり。
【業績概況】2026年3Q累計は売上7.9%増、営業・経常とも約15%増。純利益6.85億で堅調だがドクターコネクトで減損計上。
【公開買付】SK-03による公開買付に賛同を表明。成立時は期末配当を無配へ修正、支配権移行と配当政策に注意が必要。