【総括】2026年上期は売上減だが営業利益は大幅増。人材課題を抱えつつAI・データでの立て直しを進めるリカバリ期。
【主力事業】DX(Salesforce含む)を軸に受託開発とPF運営。データ、ERPを新規軸にソリューション展開中。
【業績】上期売上は前年割れも粗利改善で営業益増(上期営業82百万円)。通期は売上4,500百円、営業利益120百円を維持。
【注目点】中期計画取り下げと社長交代。AI駆動化と人材確保が回復鍵、Salesforce依存に注意。