【総括】第1四半期は売上・利益が大幅増。投資有価証券の含み益・売却益が純利益を押し上げ、通期見通しは維持。
【事業】建築・土木が主軸。国内投資開発、国内外グループ、不動産売買や洋上風力など環境・エネルギー事業も展開。
【増収増益】大型工事進捗で売上・粗利改善。販管費はほぼ横ばい、海外は減収だが投資有価証券益が寄与。
【注目点】有価証券の含み益と売却益が業績を押し上げ。SECCや洋上風力へ成長投資継続、配当は60円予想。