【総括】2027年3月期第1四半期は売上減の一方で採算改善により営業増益。半導体供給遅延で機器販売が低迷。
【事業概要】情報通信機器の販売を軸に、システムエンジニアリングやフィールドサービス等のITソリューションを地域展開。
【業績】Q1売上62.34億(△1.7%)、営業2.15億(+13%)、親会社株主純利益1.43億(+9.9%)。通期は据置予想。
【注目点】半導体不足がサーバ調達を圧迫、自己資本比率改善と年間配当70円を維持。