【総括】2026年4-6月期は売上4,062百万円(▲4.6%)と減収。営業・経常は改善したが、助成金返還の特損で親会社株主損失47百万円を計上。
【主力】紙の卸売が主軸。板紙は堅調も印刷・情報用紙は需要減。賃貸・物流を補完事業とする。
【業績概況】Q1は営業利益改善(20百万円)で採算改善の兆し。ただし特別損失計上で四半期純損失となった。
【注目点】助成金返還約70百万円の特別損失が業績を押下げ。紙需要減少と仕入・物流コスト高が継続リスク。