【総括】当中間期は売上483.9億、営業33.4億で減収減益。大阪・関西万博関連の反動が主因だが基盤は堅調。
【空間事業】総合ディスプレイ業。企画・設計・制作・施工・運営を一貫提供し、商業・チェーン・文化施設が中核
【業績】中間は前年割れも売上総利益率は約20%で高水準維持。通期は売上1,070億、営業80億円計画を据え置き。
【注目材料】自己株取得を実施(約92万株、約13.5億円)、創業80周年の記念配当8円、成長投資計画を継続。