【総括】1Qは売上12.4%減、営業益45%減と減益。大阪・関西万博関連の反動が主因だが受注高・受注残は拡大、通期見通しは据え置き。
【ディスプレイ】商業施設・店舗・博物館・余暇施設・イベント等の空間企画・設計・制作施工と施設運営を一気通貫で提供。
【業績概況】1Qは売上減とコスト上昇で減益。一方で余暇施設中心に受注高・受注残高が過去水準まで増加し先行指標は良好。
【注目点】大阪・関西万博関連の反動減が主因。受注残高は過去最高水準で中長期の安定収益を支える。