【総括】上期は訪日中国客減と万博反動で減収減益。売上4,217百万円(-15.6%)、営業利益204百万円に落ち込む。
【宿泊】ホテル運営を中核に、関西・東京の宿泊事業とマレーシア霊園・証券等の投資事業を併存。
【業績動向】上期売上4217百万円(▲15.6%)、営業204百万円(▲59.8%)、親会社は中間損失。
【注目点】中国市場減少が主因。減価償却・株式報酬・支払利息増で利益圧迫。下期の需要回復が業績の分岐点。