【総括】第1四半期は売上高9.90億円(+8.6%)、営業黒字転換。映画事業が牽引し通期予想は据え置きで安定志向。
【事業】シネマ中心の複合サービス業。劇場運営・飲食・広告制作・不動産賃貸の三本柱でイベントやODSに注力。
【業績】Q1はシネマが主導で増収増益。広告は売上71.7%増も赤字継続。不動産は堅調。通期見通しは据え置き。
【注目】年間配当60円を維持。投資有価証券の評価益増で純資産が増加し財務基盤は安定傾向にある。