【総括】2026年4-6月期は不動産販売が拡大して売上増、営業は黒字化。固定資産売却益計上で親会社株主純利益が急増した。
【多角事業】映像・飲食・不動産の三本柱。映画配給・興行、焼鳥チェーン「串鳥」、中古マンション再販が主軸。
【業績概況】Q1は売上増・営業利益復帰、経常利益も改善。特別利益計上により親会社株主純利益が急増した。
【注目点】2027年1Qに固定資産売却益3,650百万円を計上。中古マンション販売の拡大で業績の不動産依存度が上昇。