【注目点】持分法利益減・税効果の反動や大規模リニューアル費用が比較を複雑化。開業計画と高稼働率は引続き収益の鍵。
【総括】2026年4–6月期は増収増益。一方で持分法益減と税効果で純利益は減少。新規開業と高稼働が成長を支える。
【事業概要】学生・社員寮を中核に、ドーミーイン等のビジネスホテルとリゾート、不動産開発・運営・フーズを全国展開。
【業績】FY3/26は売上高2752億、営業益248億で最高益更新。FY3/271Qは増収・営業増益だが純益は減少。