【総括】売上はM&A寄与で11.3%増の64.7億円、だがM&A費用や大型案件の追加工数で利益が約3割減。通期予想は据え置き。
【先端事業】SES中心の先端エンジニアリング。M&Aで求人サイトとフリーランス経由の人材供給を強化。
【業績動向】売上は11.3%増の約64.7億円。営業利益は35.6%減、経常・純利益も約3割減。M&A費用と追加工数が影響。
【注目点】コプロ社のSES事業を吸収分割で取得(取得額602百万円、のれん計上)、現金減少と自社株買い枠設定が重要事項。