【教材事業】紙教材を基盤にデジタル教材・評価ツール、教師支援システムを展開し学習指導要領対応を強化。
【業績】2026年3月期は減収減益(売上約121億、営業利益約7.8億)。第1四半期も前年割れで推移。
【注目点】2026年6月にデジタル教科書の法的位置付けが成立。GIGA第2期や生成AI活用でデジタルシフトが加速する点が重要。
【総括】2027年3月期1Qは売上減(4,956百円、▲3.2%)で利益も縮小。第1四半期は学期商材で季節変動が大きい。