【総括】FIFAでタイム収入増が寄与するもスポット減で売上は横ばい。営業利益は大幅減、特別益で純利益は増加。
【中核事業】地上波テレビの広告収入とコンテンツ販売が主軸。物販・イベント・ウェルネス・不動産も展開。
【業績動向】第1四半期は営業利益△36.6%、経常利益△32.8%と減益。ただし投資有価証券売却益で純利益は押し上げられる。
【注目点】KANAMEL買収でのれん約417億円発生、投資有価証券売却益を計上、配当予想は年間45円を維持。