【総括】2026年度は減収減益、2027年1Qも営業利益が大幅減。港運・倉庫は堅調で配当110円を維持。
【海運事業】内航・外航を主軸に港運・倉庫・通関を一体提供。危険品や重量貨物の取り扱いで差別化。
【業績概況】2026年は売上減・営業減益。港運・倉庫は伸長も海運の運航コスト増で利益が圧迫。Q1も利益減少。
【注目点】配当110円維持、自己資本比率43%台を確保。船舶売却益と移転補償が四半期純利益を下支えした点に留意。