【総括】直近期は売上減と赤字継続。新経営体制下で収益構造改革・高付加価値化を進めるも継続性に不確実性あり。
【中核事業】EC向けフルフィルメントを中核とするBPO事業。保管・出荷に加え、オンサイトBPOやコンサル等の高付加価値化を推進している。
【業績】2026年は減収で通期赤字、当期純損失約2.09億円。2026年Q1は売上減と営業損失の悪化を示す。
【注目点】2026年に大規模な第三者割当等で資本注入を実施。AI/データセンターや設備投資で事業転換を図る計画がある。