【総括】2026年9月期3Qは売上274百万円、先行投資で営業赤字拡大。セミコマ建設とNEDO案件で資産膨張、通期見通しは据え置き。
【事業構造】非可食バイオマス発酵を核に、開発型・生産型バイオファウンドリとテクノロジーパッケージの三本柱で収益化を図る。
【業績】通期予想は据え置き。3Q進捗26.5%。研究開発と設備投資の先行で赤字拡大、4Qの検収で売上・営業外収益計上見込み。
【注目点】セミコマ建設(2027年稼働予定)と仮受金増加が財務に影響。2031年中期目標(売上目標等)を掲げ第2創業を宣言。