【総括】2027年3月期第1四半期は売上減で営業損失。固定資産売却で純利益増、情勢不安で不透明感。
【注目点】中東情勢で入港変動リスク。燃料費約3億増見込み、期末に記念配当を含む配当予定。
【事業構成】曳船事業が中核(ハーバータグ・エスコート等)。洋上風力向けCTV運航や海事関連、カーフェリー等の旅客事業も展開。
【業績概況】曳船は増収だが海事関連・旅客は減収。燃料高・円安で費用増、特別利益で期首純利益が押上げられた。