【総括】2026年上期は売上微増ながら営業損失拡大で中間純損失を計上。ジェットフォイルのスクラップ売却で特別利益を計上し通期は黒字予想。
【海運業】東京諸島の旅客・貨物定期航路が主力。商事・ホテル・バス事業で収益の複線化を図る地域基盤型企業。
【業績】中間売上68億円、営業損失8.4億円、親会社株主帰属の純損失4.6億円。スクラップ売却の特別益を計上。
【留意点】船員確保や離島需要回復の遅れが課題。スクラップ売却の特益や繰延税金資産減少、配当は現時点で未定。