【総括】2026年6月期は売上17,179百万円でほぼ横ばい。一方、営業損失▲330百万円、当期純損失▲293百万円となった。
【支援力】レベニューシェア型の統合マーケティングが主軸。広告運用の内製化と子会社による販売インフラ支援で領域拡大。
【業績】売上は横ばい、ROASは約121%前後を維持するも広告費・人件費増で広告利益と営業利益が下押しされた。
【注目点】配当は無配で内部留保。2027期は業績予想未定。JOVSの直販好調だが在庫増と現金減に留意。