【総括】2026年4月─6月期は売上高673億円、営業利益73億円で増収増益。外航市況の改善と円安が主因。
【海運業】外航が約9割の主力事業。バルク、LPG等の運航・貸渡を中核とし、内航は補完的に展開。
【業績】売上673億円(+22.8%)、営業利益73億円(+96.6%)、経常利益72億円(+147%)。円安と市況改善が寄与。
【重要】取締役会は日本郵船の公開買付けに賛同・応募推奨。成立を条件に日本製鉄保有の約472万株を取得する自己株取得を決議。