【総括】2026年度末からの期間は増収増益傾向。第1四半期は売上約7,309億円、経常益約521億円で地政学・燃料高の影響下も堅調に推移。
【事業構成】ドライバルク、タンカー、ケミカルロジ、コンテナ、自動車、不動産等を抱える海運・物流の複合グループ。
【業績概況】通期は減益となったが、Q1は売上増と非コンテナ系の寄与で増益傾向。為替・燃料価格の影響に留意。
【注目点】BLUE ACTION 2035 Phase2で累進配当(205円起点)と総還元性向40%目標を掲げ、安定収益化を推進。