【総括】2026年4–6月期は減収減益。運輸は堅調も不動産売却の反動で全体下振れ。中期計画で投資と設備更新を強化。
【事業概要】鉄軌道・バス等の運輸を中核に、不動産賃貸・販売、ホテルや水族館等のレジャー事業を三本柱で展開。沿線活用を重視。
【業績概況】Q1は不動産売却の反動で不動産が減収。運輸は観光回復で堅調。通期見通しは営業益20.4億円台。
【注目点】中期経営計画2028で不動産投資を継続。会計方針変更の遡及適用と新物件取得(クリスタ京都)。