【総括】2026年4-6月は不動産販売が寄与し増収。営業利益は高水準で前年並みを確保。万博反動や利息増を吸収。
【交通不動産】鉄道を中核にバス・物流・商業施設・不動産開発・建設・レジャー等を多角的に展開する事業体。
【業績概況】営業収益706億円(+12.6%)で増収、営業利益はほぼ横ばい、四半期純利益は微増。支払利息増や投資拡大が経常面の重し。
【注目点】鉄道事業の分社化と商号変更、北大阪トラックターミナル竣工と大規模投資計画が成長の鍵。