【総括】2027年3月期1Qは営業収益が増収(約1,090億円)も営業益・当期利益は減少。通期予想は据え置き、配当44円継続。
【都市創造】鉄道中核で不動産・広告・生活サービスを展開し沿線シナジーと開発で収益拡大を狙う。
【業績】旅客運輸収入は増加し増収達成。人件費・経費増で営業利益は減少、EBITDAは概ね横ばい。配当予想は維持。
【注目】有楽町線・南北線延伸、設備投資・CBM・自動運転推進、海外O&M展開、配当44円維持が中長期の鍵となる。