【総括】第26期は増収増益を確保し、2027年3月期1Qも小幅増収で着地。訪日客やレジャー回復が支えだが天候や一部運休の影響あり。
【事業軸】鉄道・バス・索道・船舶などの運輸と富士急ハイランド等のレジャーが中核。不動産や製造販売も展開。
【業績動向】第1Q営業収益128億円、営業利益16.8億円。運輸は減収減益、レジャーが増収で補完。
【注目点】中計で成長投資とULTRA Qを推進。配当維持方針。別荘地の転貸承認問題や索道運休に注意。