【総括】2026年4-6月期は増収(745億、+1.9%)も営業益・純利益は減少。鉄道の減価償却増やタクシー譲渡が影響し通期見通しは据え置き。
【交通軸】鉄道を中核に不動産、レジャー、流通等を展開。沿線資産の流動化やホテル運営で収益源の多角化を進める。
【業績】1Qは営業益・経常益・当期純利益が減少。不動産売却やマンション販売は下期偏重で通期計画は維持。
【注目点】不動産流動化を推進し下期偏重で売却益を見込む。自己株処分やタクシー譲渡など資本政策・構造改革が進行中。