【注目点】資産売却と海外投資を加速し事業利益定義も見直し。通期配当は122円想定で株主還元を強化。
【総括】2026年中間は売上減だが営業・経常・純利益は増加。2025通期は投資家向け物件売却で収益化し、通期見通しを上方修正。
【事業構成】オフィス賃貸・開発を中核に、分譲住宅、仲介・駐車場等のアセットサービス、リゾート・ファンド・海外展開。
【業績】2025年は営業利益拡大、純利益は特別要因で減少。2026年上期は住宅売上低下だがビル売却等で利益寄与。