【総括】第1四半期は物件売却の減少で減収減益となったが、賃貸収益は増加。2Qに約20億円の売却益計上見込みで通期計画を維持。
【不動産業】開発・賃貸・販売が中核。ビル・ホテルの開発運営とREIT向け資産運用・仲介を二本柱に事業展開している。
【業績概況】1Qは物件売却減で減収減益。賃貸・ホテル収益は増加。通期は増収増益で過去最高益見込。
【注目点】札幌再開発SAPPORO ONE進捗、京都のAvaniホテル開発、政策保有株売却と配当増で株主還元強化。