【総括】第1四半期は売上・営業増益を達成し、営業資産を積み上げて通期計画へ概ね順調に進捗。
【事業構成】公共・ICTインフラを主軸に、コーポレートファイナンス、不動産・エネルギー、グローバル、投資事業を展開。
【業績動向】公共・ICTとインベストメントが牽引し営業利益率改善。四半期純利益は前年同期比で小幅増、ROEは約7.6%。
【注目点】事業セグメント再編とファンド連結の影響で税引前利益が大きく計上。資金調達増加と金利上昇で資本効率に留意。