【総括】第1四半期は保険収益と投資損益が拡大し増収増益。海外事業が収益を牽引。財務基盤も堅調。
【保険業】国内損害・生命と海外保険を中核に、資産運用やソリューション事業を併せたグローバル展開。
【業績】国内は利益鈍化も海外が好調で寄与。投資損益が増え総合収益は改善、CSMやALM影響で指標変動あり。
【注目】Berkshire系の出資・自己株処分と取得、IFRS適用、配当見通し245円が重要材料。