【総括】2026年4-6月期は取引増により営業収益・営業利益が大幅増。親会社帰属利益は前年同期比約74%増、配当見通しを77円に修正。
【金融基盤】金融市場の取引所運営と清算・情報・システムが中核。金利デリバティブやデータ事業を拡大中。
【好調推移】取引料と清算料が大幅増。上場・情報・システム収益も堅調で、費用増を凌ぎ四半期ベースで大幅増益を達成。
【注目点】金利関連・データ投資を加速。自社株買い・配当増で株主還元を強化、中期計画で成長投資も明示。