【総括】2026年4-6月期は運用益増で増収も預金利息上昇で費用増。経常利益・純利益は減少、通期見通しは据え置き。
【地域銀行】地域密着の預貸業が主軸。リースや有価証券運用を行い、Plan・Do・See提携で地域支援・ホスピタリティ事業を拡大。
【業績動向】通期は経常利益約17.8億円、第1四半期は経常利益5.06億円で前年割れ。金利収益増が一方で費用増が重荷。
【注目】中期経営計画を見直し、Plan・Do・Seeとの資本業務提携やDX・金利対応強化を成長の柱に設定。